【読むレッスン−1】努力の方向性を間違うと大変!

 

読むだけで、
前より楽に馬に乗れるようになったり
前より馬が合図に反応してくれるようになって

今よりもっと乗馬を楽しんでくれる人が増えたら嬉しいな〜と思って
【読むレッスン】を始めることにしました。

今回は、私が趣味で乗馬を始めて間もない頃の
大きな勘違いについてお話しします。

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「私も そうだったのー!」と言う方にまだ出会ったことがないのだけれど😅
乗馬を始めたばかりのころ、何が大変って

手綱を持つ手を宙に浮かせておくのが
しんどくて、しんどくて本当に辛かったのです。

鞍の上に拳を置いてはダメ!
浮かせておこう!と頑張ると

もう、二の腕がパンパンになって痛くなってくるんです。

ときどき こっそり鞍の上に拳を置いて休むんだけど
そうでもしないと、1鞍45分 耐え抜くことは
到底無理だと思ってました。

でも、こうやって
毎回毎回 頑張っていれば、いずれ筋肉がついて

手綱を持っていられるようになるはず!
とどこかで信じていました。

今となれば笑い話で
勘違いの為せるワザ、なのですが😅

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完全インドア派で
超がつくほど運動嫌いだった私は

「人一倍 筋力が弱い」という
自己イメージがありました。

何しろ、小学校1年生の家庭訪問で、
担任の先生が仰ったのは

「娘さんは腕のチカラが弱くてドッジボールでボールが投げられません。
お家で、キャッチボールをしてあげてください。」
ということだけでした。(笑)

確かに当時の私は、片手だとボールが投げられず

その頃「芋掘り」と呼ばれていた投げ方で
両手そして上半身の振り子運動を利用しないと
ボールを投げられなかったのでした。

そんなふうでしたから、この腕の痛みは
筋力がないせいだと思い込んでいたのです。

でも本当は、腕が痛くなったのは
筋力がなかったからではない。

本当の原因は
拳を持ち上げようとして

なんと無意識に、肩から先の腕を
持ち上げようとしていたからなのです。

腕の重さは、片腕で約5kg。

牛乳パック5本分を持ち上げて

45分もの間
耐え続けようと挑戦していたことになる。

そう考えると笑ってしまうけれど

私たちの身体は
ちょっとした勘違いから

知らないうちに
そんな無理や無駄をやらかしている
ことが実は多々あるのです。

でもね、
何をどんなふうに勘違いしてるのか
そこに気がつくと

不思議なことにやめられるんですよ♡

自分の認識を書き換えるだけで
もっと楽にもっと上手に、身体を使えるようになるということ。
そのための知識を手に入れてみませんか。

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馬の乗り方・癖などのお悩み解決のイトグチが見つかるかも知れません。

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