【読むレッスン−8】その尻もち やめられます!

軽速歩で
座るときに、度々お尻がドスンと
尻もちをつく。

軽速歩自体が できない訳じゃない。

バランスは取れるようになって来たのに、何故だろう?

今回は、そんなお悩みがある方へ。

お尻がドシンと鞍に着地するたびに
「ゴメン!!」と馬に謝りつつ

今度こそ、尻もちつかないように!
と頑張っていませんか?

これね、何故かあまり
上手くいかないんですよ。(笑)

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脳の仕組みも関係しているんじゃないかと思うのですが。

「○○しないように」と考えると
脳の中では否定形が取っ払われて

なんと「○○する」という指令に
書き換えられるという話を
聞いたことがあります。

では、どうしたら良いのでしょう?

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軽速歩で立ち上がった後
お尻が鞍に戻るまでに

私たちの身体は、
いったいどんな動きをしているでしょうか?

お尻は
お尻単体では
鞍へと降りていくことは、できませんよね?(笑)

お尻を下ろすためには
足の関節が曲がるという動作が
必要不可欠です。

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今度、軽速歩を練習するときには
「尻もちつかないように」ではなくて

ぜひ、「足を丁寧に曲げよう」と
思ってみてくださいね。

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